シロアリ対策・床下点検

床下点検で早期発見。公益社団法人日本しろあり対策協会認定薬剤による施工とベイト工法。施工後の無料床下点検で、その後も安心。

保護帽と手袋を着けたスタッフが床下点検口から懐中電灯で床下を確認し、組合員がそばで見守っているイラスト
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SYMPTOMS

こんな症状はありませんか

  • 床がブカブカする
  • 羽アリを見た、羽が落ちていた
  • 押入れがカビ臭い
  • 柱を叩くと空洞音がする
  • 基礎にひび割れがあり、土が詰まっている
  • 前回の防除から5年以上たっている

早期発見が、いちばんの対策

シロアリの被害は建物の外側からは発見しにくく、気づいた時にはかなり進行していることが少なくありません。床下を点検し、侵入を早期に発見することが大切です。侵入がなくても、床下の湿気や換気の状態を知っておくことで、住まいをより長持ちさせることができます。

施工方法

  • 薬剤施工:公益社団法人日本しろあり対策協会の認定薬剤を使用します。
  • ベイト工法:建物の周りに専用の容器を埋め込み、シロアリの巣ごと根絶させる方法です。薬剤を散布しないため、小さなお子さんやペットがいるご家庭にも向いています。設置後は専門のスタッフが定期的に容器内を点検します。

施工後の無料床下点検

長年の経験を積んだスタッフが対応し、床下の状況を見ていただきながらご説明します。施工後は無料の床下点検を行い、その後の状態を継続して確認します。

床下の環境改善

湿気は住まいと健康の大敵です。室内の湿気の大部分は床からの湿気。床下の湿気・消臭・カビ対策として、床下調湿剤の敷設もご案内しています(配達チラシ 2026年)。

シロアリとは

「アリ」と名前がついていますが、分類はゴキブリに近い昆虫です。九州で被害が多いのはヤマトシロアリとイエシロアリで、ヤマトシロアリは4〜5月ごろ、イエシロアリは6〜7月ごろに羽アリの群飛が見られます。家の中や庭で羽アリを見かけたら、点検をおすすめします。

セルフチェック(ひとつでも当てはまれば点検を)

  • 床がブカブカする
  • 雨漏り、または雨漏りの跡がある
  • 押入れがカビ臭い
  • 柱を叩くと空洞音がする
  • 羽アリを見た。または羽が落ちていた
  • 基礎にひび割れがある。ひび割れに土が詰まっている
  • 庭木が枯れたり、杭がボロボロになっている
  • 柱・畳・窓枠に虫食いの跡がある。または土が付いている
  • 近所でシロアリの被害があった
  • 過去にシロアリの防除をしたことがあり、5年以上たっている
指定施工店アントス株式会社ホームページのフォームやLINEからのお申込み・お問い合わせは、アントス株式会社からお客様へ直接ご連絡します。グリーンコープの配達チラシに記載の施工店です。
PRICE

価格・条件

調査・お見積りは無料です。建物の床面積と工法により変わるため、床下点検のうえお見積りします。

シロアリ対策・床下点検のお申込み・ご相談

ホームページのフォームやLINEからのお申込み・お問い合わせは、指定施工店のアントス株式会社からお客様へ直接ご連絡します。

お電話は最初に自動応答のご案内が流れます。ガイダンスに従ってお進みください。時間外は留守番電話となり、翌営業日に折り返しご連絡します。