WORKS / グリーンコープ施設

見通しと動きやすさを整えた、野間店の売場改装

年月とともに目立ってきた設備や内装の劣化への対応と、店舗運営に合った売場への見直しをご相談いただきました。限られたスペースを生かしながら、店内の見通しと動きやすさを整え、冷蔵ショーケースもCO₂冷媒機へ更新しました。

福岡県内グリーンコープの店舗店舗・設備更新施工:2024年3月
低い什器と冷蔵ショーケースを配置した改装後の売場
見通しと動きやすさに配慮し、什器の高さと通路幅を整えた改装後の売場

1. ご相談の内容

年月を重ねた店舗では、稼働していないショーケースや部品が欠けた什器があり、売場の動線にも改善の余地がありました。キープコーナーが売場の大きな部分を占めていたため、設備更新とあわせて店内全体の使い方を見直すことになりました。

2. 売場づくりのご提案

キープコーナーをバックヤードの一部へ移し、売場にゆとりを確保しました。スタッフが店内を見渡しやすいよう什器の高さを低めに揃え、通路にも十分な幅を設けています。売場とバックヤードのバランスは、日々の商品管理や補充の流れも踏まえて検討しました。

3. 工事の内容

店内の内装をいったん取り払い、売場とバックヤードのレイアウトを再構成しました。什器・冷蔵ショーケース・内装を更新し、店舗の顔となる看板も、落ち着いた内装に合わせて一新しています。

冷蔵ショーケースには、カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環として、CO₂冷媒機を採用しました。

4. 改装後の売場

低めの什器によって店内の奥まで見通しやすく、移動や作業がしやすい売場に整えました。限られたスペースを生かし、来店される組合員と店舗スタッフの双方にとって使いやすい店舗を目指した改装です。

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