屋根・雨漏り・葺き替え

福岡の組合員向け屋根工事。雨漏りの調査から瓦・板金・コロニアルの葺き替えまで。調査・お見積りは無料、施工後の雨漏り保証あり。

屋根の状態を点検する男性スタッフと相談する組合員
CAMPAIGN

現在、この工事に関連するキャンペーンをご案内しています。

屋根葺き替えキャンペーン(2026年8月1日〜2026年10月23日)

キャンペーンの内容を見る
SYMPTOMS

こんな症状はありませんか

  • 天井や壁にシミがある、雨の日に音がする
  • 瓦がずれている、割れている
  • 屋根の色があせている、コケが生えている
  • 築20年以上で一度も屋根を点検していない

雨漏りは、屋根だけが原因とは限りません

雨漏りの原因は、瓦のずれや割れのほかに、外壁のひび割れ、ベランダの防水、窓まわりのシーリングの劣化など、屋根以外にあることも少なくありません。私たちはまず現地で屋根・外壁・防水をあわせて確認し、原因と考えられる箇所を写真でお見せします。

診断と提案の考え方

  • 今すぐ必要:雨漏りが起きている、下地(野地板)まで傷んでいる
  • 数年内に計画:塗膜の劣化、部分的なずれ。応急処置で様子を見られる場合
  • 当面は様子見:色あせ程度で防水性に問題がない

「葺き替えが必要かどうか」だけでなく、「部分補修で何年もつか」「葺き替えるなら屋根材は何がよいか」を、費用の見通しとあわせてご説明します。

屋根材の選び方

屋根材長所注意点メンテナンスの目安
瓦屋根耐久性が高く塗替えの必要がない重量があり建物に負担がかかる。地震でずれや割れが出たら都度補修ずれ・割れの点検
ガルバリウム鋼板(板金)最も安く軽い。地震対策に向く雨じまいは良いがメンテナンス周期が短い10〜20年に一度の塗替え
コロニアル(スレート)瓦より軽く、板金より強度がある。収縮が少なく安価下地の補強が必要な場合がある20〜30年に一度のメンテナンス

工事の内容

既存屋根材の撤去・処分 → 野地板の確認(必要なら補強) → ルーフィング(防水シート)張り → 新しい屋根材の施工 → 雨切り・板金処理 → 完了確認。工期は屋根の大きさや天候によって変わるため、お見積りの際にご案内します。

PRICE

価格・条件

項目組合員価格(税込)
三州防災陶器瓦(平板)911,600円〜
三州防災陶器瓦(和型)1,072,500円〜
KMEW ルーガ「雅」1,109,000円〜
KMEW コロニアルグラッサ
野地板補強工事が別途必要
765,765円〜
KMEW コロニアル 遮熱グラッサ(おすすめ)
野地板補強工事が別途必要
808,665円〜

総2階建・30坪・屋根面積65㎡の場合の参考価格(税込・組合員価格)。既存瓦の撤去処分、ルーフィング張り、新規屋根材葺きを含む。野地板補強、足場、諸経費は別途。2026年8月現在。

保証・アフター対応

施工後の雨漏りを5年間保証します(最長10年)。

まずは、困りごとをそのままお聞かせください

「頼むかどうか決めていない」段階で大丈夫です。内容を確認したうえで、担当者からご連絡します。

お電話は最初に自動応答のご案内が流れます。ガイダンスに従ってお進みください。時間外は留守番電話となり、翌営業日に折り返しご連絡します。